じっと待ってたMOSER


週末、あいにくの曇り空でしたが、
両親含めて家族でお花見をしてきました。


写真を見て改めて思ったのですが、
両親、歳とったなぁと。。

できるうちに親孝行しとかなですね(・・;)


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こんにちは、Anton Bicycleのヒロです。






倉庫で整備待ちのMOSER 51.151



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サイズ55



じっと待ち続けてるので、、



整備開始します。


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半日でこれだけ(・・;)



あとは、
ヘッド、ハブ等のベアリング系、
各所クリーニング、組み上げ、で終了です。




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MOSER、
もう二台あります(^^)

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posted by Anton Bicycle at 13:23 | Comment(10) | レストア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしい自転車と作業が続々と登場するので、
次は何か?と楽しみです!
Posted by Yasu at 2013年03月25日 23:45
こんばんは。
Lygieに興味があります。
メーカーや73年製フレームの生い立ち・成り立ち等も知った上で
思い込みを持ち大切にしていけるか考えています。
もし、判ることがあれば教えていただけますでしょうか?
Posted by NAN at 2013年03月27日 00:26
Yasuさん、
おはようございます(^^)

作業といっても、
ただクリーニングしてるだけなので、
記事にすることも恥ずかしいくらいなんです(´・_・`)

楽しんで頂ける作業ができるよう、
勉強し続けていこうと思っています!

Posted by Anton Bicycle at 2013年03月27日 09:29
NAN様
はじめまして!
ご訪問頂き有難うございます。

Lygieにつきましては、
私も入手時にいろいろ調べてみました。
ただ、情報が大変少なく。。
私の情報が少なくお恥ずかしい限りですが、
下記に記載させて頂きます。

Posted by Anton Bicycle at 2013年03月27日 09:42

--Lygie--

1905年、Alfredo Sironiがミラノにて操業を開始。
(会社自体はもともとフランスにて設立されている)

同時期には、
Legnano(1906年)やAtala(1907年)、Torpado(1908年)、Ganna(1910年)
などが操業を開始している。

当初コンポーネントはフレンチ規格のものを使用しており、
フランスのメーカーと認識されることがあった。

1908年、1932年には会社としての転機(買収)があったようです。





時代が飛びます。。m(_ _)m

ある文献には、戦後の1950年代、Lygie含めLegnanoやAtalaなどでは、
受刑者の労働力を使っていたとの記録が残っています。

当時ジロ デ イタリア 等にも参加しており、
ビアンキ、プジョーと競い合っていたようです。
Lygieのライダーはほとんどがベルギー人、
そして、勝利を挙げたこともなかったと。。


そして、
またまた時代が飛びますが、、、
Atala傘下となり、
2009年にイタリアのGruppo Bici N.A.が
Lygieブランドの買収に動いています。

その後現在に至るまでの情報がありません。。


この程度の情報しか持ち得ておりません。m(_ _)m

Posted by Anton Bicycle at 2013年03月27日 12:22
ありがとうございました。
Posted by NAN at 2013年03月28日 20:40
いつも楽しく拝見しております。

クリーニングについてお伺いしたいのですが
古いフレームの艶出しってどうされていますか?
時代が古いとくすみますよね・・

クリアを吹いたようなつやではなく自然な艶出しって何か方法ありませんか?

あとメッキ部分のさび落としはコンパウンドで磨いて落としていますか?

いつも丁寧な作業なので少しお伺いしたくて。

よろしくお願いします。
Posted by sho at 2013年03月29日 14:40
sho様
初めまして!
このようなブログをご覧頂き、
ありがとうございます^^;;


自然な艶って難しいですよね。。
コンパウンドを使うと、
すぐにピカピカになってしまいますし。。

この磨き過ぎを防ぐために、
車用の液体の超微粒子コンパウンドを
水で薄めて使ったりすることがあります。

原液のままだと、汚れを取る段階で、
すぐにつやつやになってしまうので。。

sho様のお望みの艶になるかどうか分かりませんが、
艶を出し過ぎない方法としては使えますよ^^
水を少し足すだけで、研磨力はがくっと落ちます。
ご存知でしたらすみません。。



メッキ部のサビについてですが、、、

以前も少し書いた??かもしれませんが、
メッキの微孔から吹き出してきているサビは、
爪でパリっと取れます。
(私はウエス越しに爪でパリパリ取っていきます)

外見は大きなサビに見えますが、
実際はちーさな穴からサビが吹き出しているだけですので、
パリッと取ると、ちーさな穴は目視では見えず、
何ごともなかったようになります。


一方、メッキが剥がれて地金が見えて、
その地金が錆びているものは、
サビを取っても(=削っても)地金が見えるだけで、
メッキはもうそこにはありませんから、
ピカピカにはなりません。
(サビを削った後磨けば、鉄のピカピカにはなる)

サビはコンパウンドでは取れません(削れません)。
もっと大きく「削る」行為が必要です。


このような回答しかできずすみません。。


ある程度のサビも、ビンテージとして楽しむ、
という方法もありますし^^


今後とも宜しくお願い致しますm(_ _)m


Posted by Anton Bicycle at 2013年03月29日 18:50
返答ありがとうございます。

一度試してみます!

あと別件ですが海外のビンテージピストの入荷の予定はありませんか?あれば教えてほしいです。

よろしくお願いします。
Posted by sho at 2013年03月29日 21:29
Sho様
こんにちは。
ピストですが、
今のところ予定がございません。
ですが、私も好きですので、
いいモノが見つかったら仕入れてみます(^^)
ロードフレームでシングルはよく見かけますが、
ビンテージのトラックフレームはなかなか(´・_・`)
Posted by Anton Bicycle at 2013年03月31日 12:27
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